【レビュー】東京で食べられるご当地グルメ 広島式汁なし担担麺 キング軒

この記事では東京で食べられるご当地グルメシリーズと称して、全国のご当地グルメを紹介していきます。

こんにちは。麺活中のchanmeiです。

麺活って??

はい、麺を食べ歩いていることを勝手に麺活と呼んでます。。

私はかつて日本各地の麺の食べ歩きをしていましたが、今の時期はなかなか遠方には行きづらいです。

現地で食べるのも良いですが、近場であってもその土地のご当地グルメを食べれば旅の気分になれる気がします。

今回はそんな自分が、美味いと感じた東京で食べられるご当地グルメを紹介します。

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広島式汁なし担担麺 ・キング軒銀座出張所

広島式汁なし担担麺 140g630円(税込)

訪れたのは、有楽町線の銀座一丁目駅6番出口を出てすぐのところにある広島県のアンテナショップに併設されている広島式汁なし担担麺 のお店・キング軒銀座出張所です。

銀座駅かJRの有楽町駅からでも徒歩圏内でいけます。

当初の目的は持ち帰り用の汁なし坦々麺を見に来たのですが、店内からの香ばしい匂いにひきつけられ、見事に誘惑に負けました(笑)

こちらのお店は、広島発祥の汁なし坦々麺の専門店です。

ざっと調べたところ、広島市内に3店舗大阪の梅田に1店舗、そして東京都内に今回おじゃました銀座出張所ともう一つ東京店を展開しています。

本場の広島では食べたことがないのですが、東京店(大門・浜松町)は以前行ったことがあります。

実はこの広島式汁なし担担麺は、特製の肉みそ・ネギ・花山椒を歯ごたえの良い細麺に絡めて食べるスタイルで、一般的な汁なし担担麺とは少し違います。

唐辛子の辛さよりも山椒のシビレをふんだんに味わえるのが特徴です。

30回以上かき混ぜてから食べます!

さて、オーダーしてみます。

銀座出張所では食券ではなく、店員さんに注文を伝え先に会計するスタイルです。

会計を済ませて好きな席に座る、セルフサービスとなります。

今回は標準である2辛を注文。以前東京店(大門・浜松町)で食べた際は3辛が標準だった気がしますが・・

テーブル席はなく一つ一つ仕切られたカウンター席のみ、席数は10席と、そんなに広くはないです。

細麺で茹で時間が短いからなのか、提供までの時間は早い方です。

食べる前にテーブルにある「おいしい食べ方」の張り紙を見てみると「30回以上タレがなくなるまで混ぜる」という説明書きがあります。

めっちゃうまそうだー!

山椒のシビレが癖になる

山椒はもともと入っていますが、テーブルには後かけ用の挽きたて山椒があります。

入れすぎないように少しだけ掛けて、ひたすら混ぜました。

30回以上混ぜましたので、早速いただきます。

結論、「すごく美味しい」です。

ネギ・肉みそ・山椒の組み合わせが、なんと表現すればいいのかわからないくらいベストなハーモニーです。

辛さは0辛〜4辛までありますが、辛いものが苦手でなければ基本の味の2辛からスタートしてみるのがよいかと思います。

残ったタレに混ぜるためのミニライスや、すき焼きのように麺につけて食べる温泉玉子トッピングを注文される場合は、好みに合わせて一つ上の3辛でもよいかもしれませんね。

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本日は以上となります。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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