もっと早く知りたかった!Apple Watchが便利すぎてもう手放せない!

この記事では、今更ながらApple Watchを手に入れた私が、想像を超える便利さにもう手放せない存在になったいうことをお伝えします。

こんにちは。chanmeiです。

Apple Watchが登場したのは2015年の春ごろですが、それから約6年の歳月が経ち、とうとう私もApple Watchを手に入れることができました。

実は、これまでも購入を検討していたのですが、「腕時計に3万以上も払うなんて・・」と、どうしても消極的な気持ちになってしまい優先度は低く、5千円くらいで買える安価なスマートウォッチを使っていた時期もありました。

しかし、安価なことが災いだったのか半年ほどで電源が入らなくなって充電もできなくなったため、腕時計はそれっきり使用しなくなってしまったんですよね。

そんな中で、Apple Watchの存在を急に思い出してiPhoneⅩを下取りに出した際に入手したギフトカード(3万円分)を使って、Apple Watchの中でも廉価版モデルである「Apple Watch SE」を買うことを思い立ちます。

iPhoneⅩの下取りまでの経緯については以下記事もあわせてご覧ください。

今回は、そんなApple Watchで個人的に便利だなと感じた機能についてお伝えしていきます。

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Apple Watch Nike SE(GPSモデル)- 40mm

Apple Watch SEのNikeモデルを購入

私が選んだのは、Apple Watch Nike SEというApple Watch SEのNikeモデルです。

他のApple Watchと何が違うのかは、正直言って「Nike Run Clubアプリ」が標準搭載されていること以外、実はよくわかっていません。

それなのに、わざわざNikeモデルを選んだのは、単に文字盤やバンドが自分好みだったからに過ぎません。

そもそも、Apple Watchにそれほど高機能なものは求めておらず、モバイルSuicaが使えてiPhoneへの着信や通知が確認できたらいいなという程度でした。

ですので、最初からApple Watch Series 6ではなく廉価版モデルであるApple Watch SEにすることを決めていました。

おねだんも手頃

Apple Watch SEシリーズは、32,780円(税込)からとApple Watch Series 6と比較しても手頃な価格設定となっています。

それでいて、対応していないものは常時表示Retinaディスプレイや、血中酸素ウェルネスアプリ心電図アプリくらいの差ですので、これらが不要という方にはSEの方で十分かと思っています。

SEは、常時表示Retinaディスプレイではないためスリープ状態になりますが、ちゃんと手首を上げるだけでディスプレイがオンになりますので、普段使いで特段困るようなことはなさそうです。

大きさも小型の40mmで十分でありiPhoneとのBluetoothでしか通信しない予定のため迷わずGPSモデルを選択しました。

よって、購入金額は32,780円(税込)でしたが、Appleのギフトカード30,000円分を使用したため、実質2,780円で購入したようなものです。

充電はマグネット式!初期設定も簡単

Apple Watchの充電は上の画像のような丸い形をしており、マグネット状になっています。Apple Watchの裏面を近づけるとぴったりとくっついて充電ができる仕組みです。

初期設定も電源を入れて、iPhoneを近づけると自動的に必要な情報が同期されるような感じで、モバイルSuica以外の設定はほとんど何もしなくても十分使えました。

Apple Watchの管理はiPhoneに標準でインストールされているWatchアプリから実施します。ここで通知の設定や文字盤の変更などが行えます。

びっくり!こんな機能あったんだ

では、本題に入ります。

私が当初、Apple Watchに求めていたものはせいぜい時計機能や、モバイルSuica、アプリの通知ぐらいでしたが、実際に使ってみて、こんな機能があったのかとびっくりしたものがあります。

それは、「マスク着用時に Apple Watch で iPhone のロックを解除する」というもので、Apple Watchを着けていればiPhoneのFace IDで顔認証時にマスクを付けていてもロック解除が可能になるという便利なやつです。

恥ずかしながら、この機能があることを全く知らなかったわけなんですが。

利用できるようにするには、Apple Watchのペアリング済みであることやWi-FiやBluetoothが有効になっている必要があります。

この条件さえクリアすれば、マスクをしている状態でもiPhoneのロック解除をスムーズに行うことができます。

今後しばらくはマスクが手放せない状況が続くと思いますので、この機能があるだけでiPhoneをロック画面からすぐに操作したい時にすごく便利です。

まだまだあります!Apple Watchのスゴイところ

他のApple Watchの良い点として、液晶がキレイで屋外でも屋内でも非常に見やすいことでしょうか。時刻を知りたいときに見やすく確認できるのは良いですよね。

あと、つい最近ネットニュースでApple Watch転倒検出機能により消防署に緊急通報が行われ、救助された事例があったという記事を見かけました。

この機能は、Apple Watchの設定時やヘルスケアAppで年齢を設定していて、年齢55歳以上の場合に自動的にオンになりますが、それ以外の方でこの機能が必要な方は手動でオンにする必要があります。

試しに私もオンにしてみました。もし突然転倒するようなことがあってもきっとApple Watchが通報してくれるはず。

(参考)Apple Watch で転倒検出機能を使う

Apple Watchにはまだまだ便利な機能が揃っていますが、まだまだ使いこなせていない部分も多く、全てを伝えきれないのは残念ですが、取り急ぎ目玉だと感じた機能をお伝えしました。

本日は以上となります。

最後までお読みくださりありがとうございました。